初〆さば作ってみました
先日に引き続き、美味しそうなサバをいただいたので今回も調理してみることにしました。
刺身で食べられるくらいの新鮮なサバなのですが、やはりアイツが怖いので、初の〆さばを作ってみることにしました。
まあ、お察しの通りアイツとはアニサキス(以後、アニさん)なんですが、どんな新鮮なサバでもいるときはいるので、安全第一で〆さばに。
ちなみにアニさんは、サバだけでなく、イカやイサキ、カツオ、キンメダイ、真アジなどたくさんの魚類に寄生するため、注意しないといけないのはサバだけではないそうです。また、最近の調査では太平洋側で取れたサバはアニさん率が高く、日本海側で取れたサバはアニさん率低めだそうです。
もしくは、そもそもアニさんの種類が違い太平洋側アニさんは『アニサキス・シンプレックス・センス・ストリクト』という種で、国内で100名のアニサキス感染者のうち、99%がこの種だったという調査結果もあるそうです。
どうしても生のお刺身で食べたい方は、九州北部(長崎産など)とか産地で選んだ方が良さそうですね。また、紫外線やブラックライトを使って発見しやすくする検査装置もあるようなので、そのような機械を使っても良いかもしれませんね。
では、今回はアニサキスのお話でした。
いやいやいやいや。申し訳ありません!話が逸れました。
さて調理の方は、まず『伯方の塩』を皮側、身側にたっぷりまぶし、3時間ほど冷蔵庫に。その後、お酢にオモテ・ウラ10分ずつ漬け拭き取ってジップロックに入れてそのまま、冷凍庫へ。
2日後に取り出し、冷蔵庫で解凍しいただきました。

うーんー美味。旨し。

炙りもしてみました。上の方。炙りはヤバかったです。おすすめ。炙りによる香ばしさと良質の脂が炙られたことで旨味が増し、身もトロトロ、ホロホロ。
志乃〜、熱燗持ってきてくれーい(いつものネタですいません。)
次の日は、サランラップで巻いて押し寿司的な。

志乃〜。
もうええわー( T_T)\(^-^ )