家族で宿泊忘年会in霧島&えびの高原の旅 第2章
前回(第1章)の続き
さあ、冗談はさておき・・・次はどこへ行こうかと何となく車を走らせていると『高千穂牧場』の近くであることに気付き、早速行ってみることに。
高千穂牧場は、霧島連山の麓に広がる観光牧場で、大自然の中、のびのびと育った牛や馬、羊たちとのふれあい、牧場見学、手作り体験が楽しめます。
また、濃厚ミルクのソフトクリームが人気で、ここに来たらこれを絶対に食べないと。という人が多いのも事実。そして私もその1人。スーパー寒かったけど、やっぱり旨いもんは旨い。
そして、お次はヤギ?ヒツジ?に餌あげ体験。

餌やりの癖が強いこと強いこと(笑)。息子に笑わせてもらいました( ^∀^)
この後は、嫁さんの粋な計らいで早めにチェックインの予約を入れてあるということで、早速、ホテルへと向かいました。
タイヤチェーンは積んでいたものの、雪道に慣れていない為、焦りがあり写真も全然撮っていなかったです。道中、シカの親子に遭遇したりもあったのですが、残念ながら何も残ってませんでした。大自然バンザイな感じでした。
今回の宿泊は、霧島国際ホテル!
到着して早速、コロナ陰性証明を提出し、チェックインを済ませ、お部屋へ入りバルコニーへ !

絶景やーん!
ん〜、まさに温泉地『霧島』。
まるで、サスペンスドラマに出てきそうな湯けむりっぷりでテンションもダダ上がりで、『ハンバ〜〜〜グっ』って叫んでしまいそうでした。(何でやねん( T_T)\(^-^ ))
さておき16時すぎとは言え、お腹が空きましたが、夕食が18時半からということでグっとこらえて、温泉に。
大浴場と露天風呂とあり迷いましたが、息子と話し合った結果、せっかくの雪なので露天風呂に決め、いざ出陣!!
すると、なんとなんと、貸切状態ではあーりませんか( ・∇・)
単純硫黄泉で源泉掛け流し、雪を見つつ、乳白色の濁り湯にゆっくり肩まで浸かり、美白美肌効果がある泥パックをお顔にヒョイっと塗り塗りすれば、美容家かっちゃんの出来上がり。(何の話やねん( ・∇・))かっちゃんも息子ちゃんも大喜び。
時間が早かったためか、ほぼ貸切状態で雪降る露天風呂をゆっくり1時間ほどかけて堪能いたしました。さあ、次はお楽しみの夕食バイキング会場へ〜!!
いつものごとく、『さあ、ご飯だ〜っ』ってなると『待てっ』ができないかっちゃんは、すぐにがっついてしまう為、素敵な写真を撮ることを忘れ、食べることに夢中になってしまいます。そんな中、撮った貴重な写真をちょっとだけご紹介!

相変わらずの盛り付けベタですいません。

目の前で焼いてくれる和牛ステーキや天ぷら、寿司、うなぎのせいろ蒸しなどなど


息子ちゃんの撮ってくれたデザートの数々。
いやー、言うまでもなくめちゃめちゃ美味しかったです!一切、手抜きのないお料理の数々。厳選された食材の数々。バイキング会場のインテリアやムード、お皿のデザインなどがこだわってる感があって心まで満足でした♪( ´▽`)
しかし、残念ながら豪華さが伝わる写真が撮れなかったので詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
→詳しくはこちらへ(霧島国際ホテルのHPへ)
正直言いまして、新しい洗練された近代的なホテルではなく、昭和のバブル絶頂期に社員旅行や新婚旅行、ウェディングで賑わい、その後、低迷して…。と言う感じはありましたが、見事にそれをカバーできるほどの、お料理と温泉のクオリティでございました。
ぜひ、あなたの目と肌で確かめていただければ、満足行くこと間違いなしっ。百聞は一見にしかず!!
お試しあれ〜m(_ _)m