ファミリーサバイバル演習イン新島
皆さん、こんにちは!かっちゃんです(^ ^)
今日は、先日 子どもたちと行ったプチサバイバル探検記の様子をご紹介したいと思います。サバイバルとは名ばかりで、ただのドライブの延長みたいなものですが・・・。予め、ご了承ください( ・∇・)

まず、結論から言うと今回行った場所は、桜島の北東約1.2kmに位置する新島(しんじま)という場所です。新島は、安永噴火に伴い海底隆起で生まれた島で、250名ほどが暮らしていたが2013年に無人島になったそうです。
その後、2019年にこの島出身者の佐々木さん(奥さん)が旦那さんと一緒に移住し、再び有人島となったそうです。
新島へのアクセスは、鹿児島港から桜島へ渡り、桜島港から浦之前港に移動。島には定期船が水・金・日曜日のそれぞれ、8:15、10:10、15:05の一日3本、浦之前港発となってます。また、新島発は8:25、10:25、15:20の3本です。
今回は、浦之前港を8:15に出港し、帰りは15:20新島港発で戻ってくる予定で行ってきました。ちなみに、定期船の料金は小学生は50円/片道、中学生以上は100円/片道となってます。詳しくはこちら(鹿児島市市民局桜島支所桜島総務市民課)を参考にしてください。
新島に到着すると早速、この島にお住まいのわんちゃんがお出迎え〜!
とても大人しくて、でも人懐っこいかわいいわんちゃんでした( ´▽`)

さあ早速、探検だー!まずは港付近。

港のすぐそばには、公民館があり向かって左側はトイレもあります。この日はちょうど、この島の住人の佐々木さんご夫婦がいらっしゃってトイレのお掃除中でした。ありがたいですね〜、初めてこの島に来たとはいえ、このようにお掃除してくださる方がいるからこそ快適に使用できるわけですm(_ _)m。改めまして、ありがとうございます!

さて先ほどの公民館から左手の方角へ進んでいくとテトラポットがズラ〜っと並ぶ砂浜が続きます。
こういう時って何があるのかワクワクしますよね!

少し進んでいくと何やら変わった色の石がちらほら。よく見ると中の方はまた色が違うセメントのような色。

触ってみると土のような感触でした。もしかしたら、貴重なものかもしれませんがよくわかりません。
もう少し先に行ってみましたが、ロープが張ってあったので、今回は、ここで引き返しました。
先ほどの公民館付近に荷物を置いて、子どもたち待望の魚釣りへ!すると・・・

早速、赤ちゃんカサゴ?が!

次はタイの赤ちゃん!

ネンブツダイ?

コッパグロ(クロ/メジナの赤ちゃん?)

カサゴサイズアップ!!
こんな感じでなかなかビッグフィッシュには出会えず、終了〜。
まあ、今回はサバイバル演習という名の調査のつもりだったので簡易的なタックル(ロッド&リール)と擬似エサ(今回はゴカイモチーフのワーム)しか持っていかなかった割には、上出来だったと思います。
当日は、私たちの他に15人ほどのファミリーグループと先に釣りをしていた3人組ファミリーがいらっしゃいました。3人組ファミリーの8歳くらいの少年いわく、カンパチやブリなどの大型青物も回遊していたとのことだったので、その辺りは、また次回本格的なタックル持参で狙いに行きたいです。

また、島の公民館裏にはメインストリートらしき道(上の矢印部分)があったのでここも調査したかったのですが、子どもたちの気分が乗らず断念。また、次回ひとりで調査しに行きたいと思います♪( ´▽`)
それにしても、我が街、鹿児島は未だ知らない素敵な場所があるのだなぁとワクワクが止まりませんね!
では、ごきげんよう〜。