親方ブログ"カツブロ"

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ひさしぶりの調理

みなさん、こんにちは!
今日は久しぶりにご近所さんからもらった太刀魚を調理したので、ご紹介したいと思います。

さて、まずは太刀魚(タチウオ)についてのちょっとした雑談からまいりましょう。太刀魚は、年間を通して獲れ、時期によって身質や味がほとんど変わらないため、ほぼ1年中、美味しく食べられるお魚として人気です。

漁業・養殖業生産統計(農林水産省)によると太刀魚の水揚げランキング1位・和歌山、2位・大分、そして6位に鹿児島県も主な産地としてランクインしている。

あっさりと淡白な味わいが特徴なので、個人的には、ポン酢と小ネギ、紅葉おろしなどと一緒にお刺身で味わってほしいお魚です。シンプルに塩焼きも上品で美味しい。他のお魚も同じですが、皮と身の間に良質の脂があり、これが旨みになるので、ぜひ皮目も一緒に。

薄めの皮なので、大体の方が気にならないと思いますが気になる方は、ガスバーナーで炙って食べるのもおすすめ。皮めの焦げた香ばしさと染み出した旨味が、きっとあなたを虜にします。
もう、あなたは『太刀魚の魅力に囚われた囚人〜アオハルのお前と恋したあの日2022〜』
(; ̄O ̄)

さあ、安定の脱線を果たしたところで、調理に取り掛かって参りましょう!

 

①太刀魚はウロコがない魚なので、軽くさっと流水で洗い、キッチンペーパーなどで水気を拭き取ります。

②頭を切り落とし、肛門から頭に向けて包丁を入れて腹わたをかき出します。

③調理しやすいように適当な大きさに切ります。※尾の部分は食べないので切り落とします。

 

④刺身で食べる場合は背ひれ部分に鋭い骨があるので背鰭部分の表と裏から包丁で切れ目を入れて最後に背鰭を包丁で押さえながら身を引っ張ると背鰭部分の骨が綺麗に取れる。腹骨は、包丁ですくい取るように取る。

⑤ポン酢と紅葉おろしでさっぱりいただきましょう。

⑥塩焼きも焼いた後さらにバーナーで焼き目をつけると香ばしくて美味しさ増し増し。

さあ、美味しいお魚食べたら、今度はお肉が食べたくなってきました!次はお肉だー!
ご拝読ありがとうございました。では、また(^^)/~~~

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