G1グランプリ!
みなさん、こんにちは!
かっちゃんですか?(→初歩的な小ボケで今日も元気に参りましょう〜)
さて、今回は先日開催されましたG1グランプリの様子をお伝えしたいと思います。
G1グランプリとは、餃子(gyouza)グランプリのことで、我が家で定期的に開催される餃子パーリーのようなイベントでぎょざいます!(なんかさかなクンみたいですね(笑))
今回エントリーされたのは、雪松・まる千のノーマルとレモン・照照の3店舗で4品目でのエントリー。

簡単に紹介すると、雪松は群馬県水上の食堂で提供されていた餃子が人気で全国展開されるようになったそうです。お味の方は、もちもちの皮に野菜多め(ニラとニンニク多め?)の餡で結構パンチの効いた昔懐かしい感じの餃子で旨しでした。肉ベースの餃子が好きな方は、物足りない感じかもしれません。
まる千餃子は、国産お肉とお野菜でジューシーで旨い。ある意味、普通ではありますがシンプルイズベストといったところでしょうか。雪松と比べるとお肉感がたっぷり感じられ、満足感は高めといったところでしょうか。

まる千餃子(レモン)は、鹿児島県産のレモンが皮ごとふんだんに使用されているそうで、爽やかな香りと餃子のハーモニーがクセになる一品でした。付属のヒマラヤピンク岩塩でさっぱり〜と包装紙に書いてありましたが、個人的にはタレでいただくほうが好きです。

照照の餃子は吉野町にあるお店らしいのですが、与次郎の『おいどん市場』で出張販売に来られていたので、そこで購入。同封のチラシがありましたが、エビのスープやエビ餃子などの説明が多く。エビ推し?
どの餃子も美味しかったのですが、食べ比べるといろんな特徴が感じられて面白かったです。また他のお店の餃子も食べてみたいです。
今回のナンバーワンは、雪松で!レモン餃子か迷いましたが、肉少な目でジューシーなのでヘルシーな感じに惚れてしましました。
次回は、家族みんな大好きな丸岡の餃子もエントリー予定です。おすすめ餃子の情報ありましたら、ご連絡くださいね〜。ではまた!